田舎での私の理学療法士転職体験談

田舎での私の理学療法士転職体験談

2年前、私が経験した転職体験談です。
小さい頃から将来は医療関係の仕事に就きたいと思っていました。
私が目指していたのは理学療法士という、体に何らかの障害を負ってしまった人達が、少しでも日常生活を快適に過ごせることができるようにリハビリを手伝うというサポート的な業務を希望していました。
学校を卒業すると幸い大学病院の理学療法士として勤務することができました。
とてもやりがいがあり毎日が充実していましたが、実家で一人暮らしをしている父が病で倒れ田舎に帰ることになりました。
しばらくは父の面倒をみていたのですが、病状も安定してきたので働きに出ることにしました。
まず地方で実際転職活動をしてみると、求人件数が少ないことに驚きました。
なかなか次の転職先が見つからないでいた時、隣の市に新設のリハビリテーションを専門に行う施設ができることが分かり、理学療法士を募集していたので早速応募することになりました。
施設の経営者が高校時代の友人の父であるなどの関係で無事採用が決まりました。

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